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飛蚊症
 

飛蚊症(ひぶんしょう)は治る可能性がある

 

■飛蚊症とは

明るいところや、白い壁、青空などを見つめたとき、目の前に虫や糸くずなどの「浮遊物」が飛んでるように見えることがあります。
このような症状を医学的に「飛蚊症」と呼んでいます。
目の前を飛ぶ『浮遊物』の形のいろいろ
 

■「浮遊物の正体は」

眼球の中身の大部分は、硝子体と呼ばれるゼリー状の透明な物質がつまっています。
この硝子体に何らかの原因で「濁り」が生ずると、明るいところを見たときにその濁りの影が網膜に映り、「浮遊物」が飛んでいるように見えるのです。
この濁りは、生理的な原因によるものと、病的な原因によるものがあります。
眼球の水平断面図
 

■病的な飛蚊症とは

飛蚊症が急激に増えた場合、病的な場合があります。
すぐに眼科に行き、眼科検査をしてもらってください。
病的なものとは、網膜にに穴が空いたり(網膜裂孔)、網膜がはがれてきたり(網膜剥離)、硝子体に出血したり、炎症が起こったり(ぶどう膜炎)の場合を言います。
この場合は、飛蚊症の原因を取り除く手術やレーザー等の治療をする必要があります。
網膜剥離
 

■生理的飛蚊症

年を取ると、硝子体はゼリー状から液状に変化し、硝子体は次第に収縮して網膜からはがれます(硝子体剥離)。
このような時に、生理的飛蚊症が生じます。
30歳代から起こることが多いですが、近視の方は早く始まります。
 

■生理的飛蚊症も治せる

飛蚊症の原因は「硝子体中の濁り」ですから、濁りを取れば飛蚊症も治ります。
当院では内服薬を工夫することで、生理的飛蚊症を治しています。
すぐに飛蚊症は消えませんが、内服していく中で、除々に飛蚊症が薄くなり、やがて消えます。
飛蚊症が気になる方は、当院の外来においで下さい。
 

■内服薬は全ての人には効くわけではありません。

効かない人もいます。
 

■ご来院時の注意

当院に検査にお越しになる場合に、両目の瞳を開きますので、検査に時間がかかる事と、車での来院はご遠慮下さいませ。
 
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